【ここに注目】 高血圧になる一つの原因として、塩分のとりすぎがあげられます。普段の食事の中にどの程度塩分が含まれているのかを知ることは、容易ではありません。 「デジタル塩分計SS-31Aは、家庭での料理や食品の塩分濃度の目安を手軽に測定できます。 「ちょっと最近血圧が高くて、塩分の取りすぎを気にしている」方におすすめです。 高血圧についてさらに詳しく知りたいかたはこちらへ
●塩分濃度測定 水溶液中で、ナトリウムイオンと塩素イオンに解離する食塩の導電率を測定することにより、食塩濃度を計測します。 また、モード切替によって、温度を測定することもできます。
●測定保持スイッチ 測定保持スイッチを押すことにより、測定結果を記憶しておくことができます。塩分摂取量の管理をするために記録をつける際に役立ちます。
●測定方法 ご使用前にセンサー部を洗浄してください。 塩分濃度の測定できる料理の温度は、0〜70℃です。この範囲を越えると、正確な計測ができない場合があります。また、汁物等の塩分に偏りが無いようによくかき混ぜてから測定します。 電源スイッチを入れるだけで、塩分濃度の測定を行います。